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BTMコンセプト

こんなことにお困りでは?

●グループ企業・部門・出張者ごとにチケットの買い方や利用運賃がバラバラ
●手配依頼や精算に伴う伝票の種類や件数が多く、事務処理に人手がかかる

コンセプト

旅費削減 COST Management

企業(グループ)全体のスケールメリットの活用<チケットの集中購買>
出張に用いる各種チケットも個々人がバラバラに買うのではなく、企業契約のもとで集中購買化することによりコスト削減できます。企業(グループ)全体の購買力を取りまとめることがポイントです。

企業(グループ)全体の利用実績の可視化
自社の旅費総額をご存知ですか? 支払先ごとの内訳は? 平均単価は? 部課別・個人別の利用実績は?
企業(グループ)全体の利用実績を把握することが、旅費をコントロールする第一歩です。

事務省力化 SERVICE Management

出張者にとって利便性の高いサービス提供
忙しい出張者にとって、手配や精算に関わる時間・手間を減らすことが大切です。簡単操作のセルフ予約、データ連動による精算処理の省力化などにより、忙しい人の時間を節約します。

   

出張支援部門のサービス向上と省力化
人事総務部様、情報システム部様にとって、コンセプトに則ったシステムを導入することにより、企業(グループ)全体に一律の高品質なサービスを提供できるようになります。

   

質の高いサービス提供
   インハウス旅行会社様にとって、遠隔地のため配達できなかった事業所やグループ会社の方にもサービス可能とすることで集客力アップできます。また、利用実績データに基づいた新しい付加価値創造の絶好の機会です。

内部統制 RISK Management
   

不正防止
カラ出張・差額ポケットなどの不正な経費使用は、会社経営にも影響を与える大きな問題になりかねません。旅費前払いや個人立替を極力なくして経費の流れを透明にしましょう。それが社員を不正から守る一つの方法です。

出張者の所在把握 <予約情報の一元管理>
リスクマネジメントを提供するには、予約情報の電子的な一元管理が必要となります。

従業員情報、出張情報の社外漏洩防止
氏名・所属部署・行き先・スケジュールなどの従業員情報とそれに結びつく出張データ、場合によっては住所・クレジットカードデータなどを始めとする詳細な個人情報をも含む重要なデータの管理、これらはサービスの提供に必須ですが、同時に重大なリスクを負うことに繋がりかねません。Bt-Japanがご提供するサービスでは予約に最低限必要なデータ(氏名・生年月日・FFPカードナンバー等)のみをBt-Japanとサプライヤーがお預かりしますが、詳細な個人データや企業データなどは、企業様或いはインハウスエージェント様に留まる仕様となっております。

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BT-Japanは

ビジネストラベルにおける「日本の国内事情に対応した」BTMソリューションのご提供をコンセプトに、BTM具現化のためのツールとなるシステムをご提供してまいります。